Vitamin blog

院長と携帯さんの蜜月な関係

携帯電話が普及して十数年になります。今では携帯電話がないなんて考えられない!
というくらい私たちの生活にすっかり入り込んでいますね。

今では、もちろん写真もメールも出来て、インターネットやテレビまで見れて、
その上お財布になって、ひいぇぇぇ~!!
携帯電話に生活を占拠されてしまう勢いです。

そんな最先端の器械に、特に興味があるわけでもなく、すこぶるアナログな生活を
こよなく愛する院長ですが、携帯電話はとっても大切な物。

お財布より、鍵より何より大事です。
寝るときも、トイレも、お風呂も一緒に連れて行きます。

電波の弱い場所だと気づくと、さぁ大変!携帯さんの機嫌をなおすべく電波を探して
後ろ向いたり、右向いたり、上げたり、下げたりしながら場所移動。
携帯さんのご機嫌が悪くなる場所には決して連れて行くことはありません。
圏外なんて5分といられない

なぜなら携帯さんの機嫌をそこねて、
病院からの大切な電話をつないでくれないと困るからです。
ちょっと携帯さんを見失うと不安げに、ウロウロ、うろうろ、、
鞄や本やクッションの下を、ゴソゴソ、ごそごそ、、、

見つけると、あわてて『パタ』と開き、着信確認。病院からの着信がないとわかると、
ほっとした様子で『パタっ』と閉め大事そうにポッケにしまいます。

そして携帯さんの呼び出しにはとっても敏感!TVで違う携帯の呼び出し音を聞こうものなら、
『びくっ!!』と飛び起き自分の携帯さん確認。

どんな真夜中でも携帯さんの呼び声は特別らしくむくりと起き上がり、
出産となれば寝癖ピコピコのひよこヘアーで、ピュ―――と病院に飛んで行くのです。

そうですよね。
だって、携帯さんの呼び声は、命とつながってるんですもの。

だから、少しでも不安なことがあれば、いつだってどんな夜中だって大丈夫!
「おかしいな??」とおもうことがあれば、一人で不安にならずに病院に電話をしてください。
携帯電話は患者様と院長をつなぐ、ちっちゃな診察室に早変わり、
そして、安心できたらゆっくりお休みくださいな。

ちっちゃな診察室は24時間オープンです♪
そして、院長と携帯さんの蜜月な関係は彼がお医者さんである限り
続くのであった☆
[PR]



by hyamada_clinic | 2006-06-14 12:03 | 病院

女性であることをいつまでも楽しんでほしい。滋賀県の山田産婦人科からの情報発信です。お問い合わせはycyamada@gmail.comまでご連絡ください。
by hyamada_clinic
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ファン

ブログジャンル