Vitamin blog

カテゴリ:スタッフ( 5 )




新年会

先日、スタッフとの新年会を開催いたしました。
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日頃頑張ってくださってるスタッフの皆さんと、ワイワイとリラックスして、美味しいお食事でき、ありがたいばかりです。
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日頃は忙しくて、中々お礼の気持ちをお伝え出来ませんが、皆さんが日々頑張って下さるおかげで、病院が回っていると思うと感謝・感謝です。

院長も冒頭の挨拶で、気も早く(!?)「来年もよろしくお願いいたします‼︎」
て、言っちゃっておりましたが、今年も、来年も、ずっとこの素敵なスタッフの皆さんと、元気にお仕事出来れば嬉しいなと、しみじみ思いました。

今時のアプリで記念撮影もしました♪
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これからも、患者様、スタッフ同士「思いやりの心」を忘れる事なく、スタッフ一同頑張っていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

ウッカリ全員写真撮り忘れました💦💦
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by hyamada_clinic | 2017-01-09 11:01 | スタッフ

管理栄養士の田中美智子さん

当院では、入院患者様のお食事の栄養管理を管理栄養士の田中美智子さんにお願いしています。

管理栄養士さんは、患者様と直接せっする事が少ないので、ブログからご紹介させていただきます。
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田中美智子

資格:管理栄養士、健康咀嚼指導士
病院、エステ、事業所、行政の栄養士業務経験後、フリーランスの栄養士に
現在、診療所・産婦人科・保健センター・障害者施設などに栄養指導、離乳食教室、糖尿病教室、料理教室などを実施
他に、甲賀市水口町にある和菓子店「大彌」にてヘルシーどら焼きのプロデュースを行う。(草津近鉄にも店舗あり)

どら焼きも開発されてるんです。
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美味しそう。

出来るだけ、健康で患者様にあったメニューになるように、色々ご指導をいただいています。

病院で見かけたら、声かけてみてください。
お食事の疑問や質問があれば答えてくださいますよ。

今後、先生による離乳食教室などもただいま企画中です。
また決まり次第お知らせしますね。
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by hyamada_clinic | 2014-06-27 09:40 | スタッフ

スタッフ紹介〜宮口 由美子師長〜

今回は、宮口由美子師長のご紹介をさせていただきたいと思います。
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宮口師長は看護師になられて32年
取り上げた赤ちゃんは、通算2500人以上!!のベテラン助産師さん。

京都医療センターで管理職として
スタッフの指導をされていたしたが、
お産に直接関わりが少なくなり、
お母さんに関る原点に戻った仕事がしたい!と、
山田産婦人科にやってきてくださいました。

そんな宮口さん。
自立出来る職業を選択しようと
高校三年の冬休みに看護師さんを目指し,
母性実習で、生命・分娩の神秘に魅せられ助産師さんへ。

しかし、あまりに責任の重く辛い仕事に、
助産師を目指した事を、すぐに後悔されたそうです。

けれど、産後のお母さんの幸せそうな笑顔と
元気な赤ちゃんからもらうエネルギーとパワーは計り知れず、
その笑顔をを見たい一心で続けていらっしゃいました。

なんと、ご自分の出産前日の20時まで働き、夜中の3時に陣痛
ご自分が勤務されていた病院で11時半出産、
なんと産後の入院中2日目に1人、退院の日に1人赤ちゃんを
取り上げたそう!!
スーパー助産師さん過ぎです!

そんな、スーパー助産師さんも、
いざ自分が出産してみると、
知識通りに出来ない自分へのジレンマで
泣き暮らす日々だったそうです。

『人には偉そうに言っていたのに
自分だって出来なかったではないか。』

ご自分の出産・育児経験を通して、今まで理解し切れていなかった
お母さん達の気持ちに共感し、寄り添うようになれたそうです。

そうした育児の中、母乳が出ない事で苦しんだ経験から、
母乳マッサージの勉強をはじめます。
当医院も井本部長と、宮口師長の指導のもと
母乳育児に力を入れています。

豊富な助産経験の中、もちろん幸せな出産ばかりではありません。

赤ちゃんを亡くした、
辛い局面のお母さんの悲しみに
どこまで寄り添っていけるのか?自分に何が出来るのか?

そこには正解は無く、ただただ、誠心誠意向き合う
それだけしか出来無いことに、ジレンマを感じるとのことでした。

とにかく、お母さんには母子とも健康で元気な赤ちゃんを
産んでほしい。
どうか、無理なダイエットや、タバコはやめて
食べ物の好き嫌い無く、良いお母さんになれるようと
心から願っていらっしゃいます。

とにかく、宮口さんがいらっしゃってから、
職場の雰囲気が一変しました。

ピリリとした緊張感と、賑やかで和んだ雰囲気
とても柔らかく、丸くまとまっているのに
俊敏でよく跳ねる、まるでテニスボールのような職場になりました!

これからも、お母さんに寄り添っていける、赤ちゃんに優しい
病院をスタッフ一同、先生を盛り上げながらがんばっていきます!!

力強くにっこり言ってくださいました。

頼りがいのある師長とスタッフに囲まれて
よりいっそう、お母さんの笑顔溢れる病院にしていきます!
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by hyamada_clinic | 2013-06-21 00:07 | スタッフ

院長のお誕生日

昨日、病院の受付に立ち寄ると、机の上に立派なお花が届いていました。
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入院患者様に届いたお花かなぁーと思っていると、
周りに集まっていたスタッフがいたずらっぽい笑顔を浮かべながら
お花を指差して小声で「先生の・・」

「??」意味がわからず、首をかしげると、

「先生、お誕生日」

「!?」

スタッフがみんなでお誕生日のお祝いに準備してくださったのです!!

「先生には、頃合いを見てプレゼントしますから、しーーっ」

とっても嬉しくて、感謝感激です!!

診察が終わった頃、院長から電話がありました。

「スタッフがね、大きなお花をくれたんだよ」
「そうなの?良かったね」
「凄くね、大きなお花だよ」
「うん」
「すごく立派なのくれはったわ」
「うん」
「あれ?知ってるの」
「うん、見たよww」

自己表現が苦手な院長がわざわざ電話してくるなんて、
よっぽど嬉しかったに違いありません。

患者様や、スタッフにさえ
「生活感が無い」と言われる院長。
その原因の一つはきっと、あまり自分の話をしない人だからなのだと思うのです。

いやはや、実際はバリバリ生活満載なのですが。

結婚して8年、やっと最近、喜怒哀楽を感じ取れるようになりましたが、
結婚当初は、正直、よくわからないときもありました(笑)
こんな感じですから、皆さんが生活感を感じなくても仕方ないですね。

特に自己表現をしない上に、極度の口ベタなので、勘違いされる事も多いとは思うのですが、
長年一緒に働いてくれているスタッフ達は院長の良さを理解してくれて
いて、本当にありがたい。

「優しすぎる院長」
これが、スタッフの見解。

「体を大切にしてもらわなくっちゃ」って
いつも心配してくれてありがとうございます。

そうそう、そのお花には
そっくりな院長の似顔絵のメッセージカード付きでした!
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スタッフが書いてくれたのですが、似すぎてて笑える。
似顔絵の周りには、小さなエンジェルのシールがいっぱい貼ってある♡

最高のスタッフに囲まれてとても幸せです。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

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by hyamada_clinic | 2013-04-27 19:42 | スタッフ

スタッフ紹介〜 井本 千鶴子 看護部長 〜

病院には、たくさんのスタッフが働いてくれています。

山田産婦人科は優秀な人材ばかり!胸を張ってそう言えます。

そんなスタッフ達を、もっと身近に感じていただきたくて
これから少しづつ、その人柄を紹介し、
皆さんに身近に感じていただければと思っております。

まず、第一回は、スタッフのお母さん的存在。
看護部長 井本 千鶴子さんです。

現在は、当医院で母親教室や指導に当たりながら、
滋賀県看護連盟の会長・藍野看護大学 母性看護学の講師もなさっています。
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井本さん、助産師を目指したきっかけは、
赤ちゃんが大好きだった事と、
近所に住む素敵な助産師のお姉さんに憧れてだそうです。

高校の時、進路案内にいらした京都国立看護学校の先生に相談し、
晴れて小さな頃からの夢である助産師さんに。

京都国立病院で助産師さんになってからも、
夜勤をしながら、文学部の大学生として
お勉強を続けられたという、勉強熱心な井本さん。

その頃は、「私は結婚しない!」なんて心に決めてらしたそうですが、
今は、とっても素敵なご主人と、毎年仲良く世界中を旅していらっしゃいます。

当医院にお勤めなさるまで、京都・滋賀の数々の看護学校の先生を歴任された
だけでなく、京都や彦根で看護学校の立ち上げに関わられ、
また、滋賀県の医療の向上のために尽力され
社会保険滋賀病院で看護部長を7年勤められた後、定年を迎えられました。

しかし、優秀ですばらしい人柄に、定年後も、看護学校や医療施設から引っ張りだこ。

当医院が、お願いしたときも医療療養関係の病院に勤務なさっており
当医院への転職に難色を示されていました。

悩む井本さんへ、旦那様が一言。

「千鶴子がしたかった仕事は何なの?」

この言葉に背中をおされて、当医院にやってきてくださいました。

時には優しく、時には厳しいく、いざとなれば力をかしてくれる
そんなご家族に支えられて、お仕事を続けていらっしゃる井本さん。

井本さんのモットーは?
とお伺いしたら、沢山あって…と言いながら、
教えて下さいました。

『人に優しく、特にお母様たちには優しくしたいのです。

 人の憂いを知って人は優しくなれる。

 優しくなるために、苦労する事はとても大切。

 言葉はその人の人柄を、声はその人の心を表す』

人を憂うだけの優しさは薄っぺらい。
人の憂いを、知った上での優しさこそが本当の優しさなんだと気付かされ、深く心に響きました。

いつも優しい微笑みを絶やさない井本さん。
数々のご苦労を、優しさと強さに変えていらっしゃった事は、その人柄に現れています。

包み込むような優しさに、いつも癒されています。
尊敬すべき素敵な女性です。

こんな方が、看護部長に迎えられてほんとうに幸せな病院だと思います。

『山田産婦人科を滋賀県で一番赤ちゃんに優しい病院にします!』

そういってくださる、井本さん。
いつまでも元気で、いつまでも山田にいてくださいね。
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by hyamada_clinic | 2013-03-29 20:52 | スタッフ

女性であることをいつまでも楽しんでほしい。滋賀県の山田産婦人科からの情報発信です。お問い合わせはycyamada@gmail.comまでご連絡ください。
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