Vitamin blog

カテゴリ:お花( 4 )




基本に帰る

今日は、久しぶりにお花のレッスンへ。

甘いスタイルのお花が苦手な私が「ここだ!」と思ったこの教室。

初めての体験レッスンで、先生は無愛想な上、
「いろんな教室、回られてから決められた方が良いですよ。」

お花のデザインと、先生の愛想と商売っ気のなさに惹かれて、この教室に決め通いつめた訳です。

先生は、レッスン中は怖いけど、よくしゃべって、よく笑う。
お茶目で、感性豊かで飾らない、人間味溢れる愉快な人
そしてなにより勉強熱心。

私はライセンスコースを選んだので、
レッスンは楽しいお稽古という感じではなく、学校という感じ
基礎をきっちり叩き込むため、ちょっと怖い。
いや、かなり怖い。
言い訳なんぞは通用しません、スパルタです(ひぃ〜え〜!)

そんなお花のレッスン。
b0109423_2391733.jpg

講師過程を終了し、違うスタイルに興味もあり、他の教室でレッスンを受けたりもしますが、
やっぱり、原点はココ。

基本に帰る。

大切な事をちゃんと教えてくれる。
そして、忘れかけてた、どんな気持ちでお花をはじめようと思ったのか、
問題はどこなのか?忘れてしまった物は何なのか?
最初の頃の無心になった情熱や、感覚をつかんだ時の喜びは、
ここでしか蘇ってこないのです。

当医院で、出産してくださったママが
「病院に来ると、原点に帰れるんです。あの時の喜びや、感情を思い出して、
子育てがんばろ!っておもえます」

お花とは全然違う話だけど(笑)
なんだか、私の中ではリンクしてます。

当医院も、妊娠・出産・産後の指導はきっちりします。
入院中も色々指導が詰まっていて結構ハード
けれど、それはすべて基本の大切な事。

スタート地点に戻ると、たくさん見えてくる事が有る
忘れてしまった事も、慣れてしまった事も、それが大切だって事も。

厳しさは愛と情熱!
などとおもったりして。

先生のスタジオはレッスンだけでなく、素敵なお花もご予算に合わせて作ってくださいます。

Impression
〒520-2144 滋賀県大津市大萱1丁目 13-13 深田ビル301 
TEL/FAX:077-543-3683  MAIL : info@impression-f.com


b0109423_2391891.jpg

[PR]



by hyamada_clinic | 2013-03-30 02:24 | お花

香り高い『イヴ・ピアッチェ』

結婚のお祝いに選んだバラ。
モダン・ローズの『イヴ・ピアッツチェ』

その、エレガントな魅力から、人気の高いバラです。
b0109423_14385743.jpg

大輪で、ハート形の花びらがフリルのように丸く巻いていて、
花開くと芍薬のように華やかな存在感を漂わせます。
その柔らかい丸みと美しい色は、大人の女性の色香を思い起こさせます。


イブ ピアッチェは1984年フランスで作出されました。
バラ作りの名家、メイアン一族に代表作で、数々の賞を受賞しています。
日本では「イブ・ピアッチェ」の登録ですが、本国フランスでは
スイスの高級宝飾ブランド「ピアジェ(Piaget)」の4代目会長の名前に由来したことから
「イヴ・ピアジェ(Yves Piaget)」 が正式のようです。
イヴ3姉妹と呼ばれる仲間も

イヴ ピアッチェ
b0109423_14385975.jpg

イヴ ミオラ
b0109423_14385811.jpg

イヴ シルバ  
b0109423_14385919.jpg

※ごめんなさい、説明のため画像をお借りしました。

このバラの最大の魅力は香り。
香水のような、バラらしい高貴な香りをはなちます。

バラの香りは
ダマスク・クラシック
ダマスク・モダン
ティー
フルーティー
スパイシー
ブルー
ミルラ
大きくこの7つに分類されています。

このバラはダマスク・モダンの香りに分類されます。

古典的なバラの香りであり、香水に良く使われるダマスク・クラッシックの強い甘さと華やかさ、コクを併せ持つ香りを受け継ぎながら、成分バランスは異なり、より情熱的で洗練された香りなのです。

きっと、この花束を飾ると部屋中が、バラの香りになるはず。

もし、お店で見つけたら買ってみてください。
一本でも枕元に置いて寝たら良い夢が見れそう
[PR]



by hyamada_clinic | 2013-03-27 13:49 | お花

おめかしする部屋

お花を教える時に悩むこと。

教えるほどではない、一種類の花を投げ入れるだけが、
実は下手にアレンジするより、ずっと洗練されていてステキな事。

例えば
b0109423_2325516.jpg


普通のグラスに、同色一種のお花を投げ入れただけ。
とっても、テーブルが華やかに。

こちら
b0109423_2325679.jpg


スイトピーを10〜15本を束ねて、リボンで結んで少しオシャレをしました。
なんの技術もいりません。
季節によりますが、今なら千円ちょいで結構長く楽しめます。

何束か一緒にいけたり、アレンジとコラボすると、一気に華やかに。
b0109423_2325855.jpg

花をいけると、生活が華やかになる。
お部屋も、お花が映えるようにお掃除したくなる。

ちょこっと活ける。ちょこっとおめかし。
簡単に気持ちが豊かになります。

b0109423_171877.jpg

[PR]



by hyamada_clinic | 2013-03-09 01:07 | お花

花の季節

お花ってもらうと嬉しいですよね。

お花って原始時代から人類最古の
男性から女性へのプレゼントに違いないと確信してます。

花束・鉢植え・ブーケ・アレンジetc
いろんな形でプレゼントできますが、
出来るだけ、相手が喜んでくれそうで、
その人のイメージにあった、こ洒落たお花をプレゼントしたいですよね。

私はお花を選びに行くと、店の人に嫌がれるくらい、じじじぃーーーっと吟味し
あーだ、こーだ言うので、かなり迷惑&嫌な客になっている事まちがいなしです。
最近では、反省し、自分で気の済むようにアレンジすることにしました。

そんな私が東京で目が釘付けになったアレンジ☆
b0109423_9244767.jpg


プレゼントのBOXにいっぱいに詰められた花!
なんて素敵!

初めて目にしたときはクリスマスBOXで真っ赤なバラに松ぼっくりや金のリボンを使った
それはそれは、わくわくさせるものでした。

ニコライ・バーグマンと言うデザイナーによるもの。
1976年デンマーク生まれ。弱冠19歳でインターフローラ・チボリカップ青年の部第2位、同選手権にて最優秀ディスプレイ賞を獲得。その他、多数の受賞歴を持つかなりの男前さんです。

六本木ヒルズの『エストネーション』という
セレクトショップの一角にお店があり、通信販売もしてくれます。
花キューピットだと、どんなお花が届いたかちょっと心配だったりしますが、
ここならお墨付きです。

でもでも、、、
よくよく考えてみると、高さ、左右のバランスばどなど考える必要がないところから、
自分でも簡単に出来ちゃいそう!

箱の内側をセロファンを敷き、サイズに合わせたオアシスを、ぴったりと詰め込み
バランスよくお花で埋めていけば簡単にできちゃいます☆
b0109423_9565069.jpg

ちょっとトライしてみてくださいな♪
[PR]



by hyamada_clinic | 2006-06-21 09:57 | お花

女性であることをいつまでも楽しんでほしい。滋賀県の山田産婦人科からの情報発信です。お問い合わせはycyamada@gmail.comまでご連絡ください。
by hyamada_clinic
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ファン

ブログジャンル